フランクフルト

      



      12月に入ってバスク旅行の記事を始めたのに、なんと今日は大晦日です。
      毎日更新してくださるブログを読むことはとても楽しいのに、自分で書くことは
      なんと難しいことでしょう。
      
      10月、スペインバスク地方へ行くためのゲートウェイはフランクフルト。
      羽田空港を午前中に出発してフランクフルトに到着は夕方の4時ごろ。
      フランクフルトは既に寒くなっていて木々の紅葉が綺麗でした。
      近くのスーパーで食料を買い込みホテルの部屋で簡単に食事にしました。
      翌日ビルバオへと飛びました。ビルバオはかつて鉄鋼、造船の街として栄えたのですが
      20世紀末には深刻な不況に陥りました。今ではグッゲンハイム美術館、またバスク地方の
      玄関として元気を取り戻しました。ビルバオを経由してサンセバスチャンへ向かったので
      ビルバオの紹介はまた後ほど。。

      数年前は、読んだ本、観た映画、出来事色々と感じたことをつらつらと手帳に書いていて
      「あれはいつだったかしら」とか記録として役に立つこともあるのですが、ここ数年、文字を
      書くのが億劫になったようです。今年は読んだ本の数も少なかったし。。。
      パソコンやiPadでネット上の情報を追うことや、lineなどを使って簡単に何かを伝えてしまう、
      ふと何気無く画面を見つめる自分がいます。
      
      来年はもっとアナログに、自分の字で書くこと。読むことをしていきたいと思います。
      
      今年もあと20分ほどで終わります。
      ブログを通して知り合うことができた友人にありがとうございます。
      また、いつも読ませて頂いている楽しいブロガーさん達にも感謝です。

      来年が穏やかな年でありますように願って。。。
      
      良いお年をお迎えください。



      
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# by coimbra2017 | 2017-12-31 23:44 | 旅行

師走





    10月半ばに旅から戻ったら、鳩の巣は空っぽになっていました。
    その2日前にはまだ居たことを息子が確認していたので、楽しみにしていたのですが
    成長した姿を見ることはなく残念でした。

    今日から12月。
    先月は今年3度目となるイベリア半島へ行って来ました。
    1年のうちに3回も海外へ行くことは、私にとってとても珍しいことであり
    また行き先が全て同じイベリア半島であったことは、もちろん自分で計画したことと
    なりゆきの部分があるのですが、不思議なことでした。
    
    


       
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    この写真はSan Juan de Gaztelugatxe(サンファンデガステルガチェ)です。
    NHKの「一本の道 スペイン魚とワインの道を歩く、バスク地方」という番組でNHKアナウンサーの
    石井かおるさんが6日間で70キロを歩きました。その最終地点がここだったのです。
    夫がこの番組を見てから、是非行ってみたいということで10月の旅行は計画されました。
    ここへの道は私たちには珍道中でした。
    ゆっくり振り返っていきたいと思います。

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# by coimbra2017 | 2017-12-01 12:41 | 生活

鳩の巣のその後

      



       
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       台風にも負けず、その後の大雨や朝晩の冷え込みにも負けず、鳩の夫婦は一生懸命に巣を守りました。
       今朝になって鳩が私にヒナを見せてくれました。。。(んなわけないけど。。)
       きっと2日前くらいには孵化していたかもしれないけれど、寒かったのでスッポリ親鳥が覆っていたのでしょう。。
       インターネットで調べると、キジバトは2個卵を産み、約2週間で孵化、約2週間で巣立ちなのだそうです。
       親鳥のそのう(胃袋)でピジョンミルクという鳩のミルクを作り出し、2羽同時にくちばしから与えるのだそうで
       その栄養満点なミルクのおかげでヒナはどんどん大きくなるのだそうです。
       昼間はメスが面倒を見て、夕方から夜はオスなのだそうです。
       時々、鳴き声で何か合図している時もあり、なんとも厳しい自然の中でたくましい鳩の家族です。




       
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       親鳥がちょっと留守の間をねらって、巣の中を撮りました。
       1羽は向こうを向いてるのかな?
       ヒヨコを想像していたら違いました。
       
       明日から旅に出ます。
       帰ってくるまでに巣立ちしてしまうかな?
       どうか、無事に巣立ってくれますように。。。

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# by coimbra2017 | 2017-10-01 00:16 | 生活

鳩の巣



      

      
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       この写真は9月11日だからちょうど1週間前。
       過去、何度もキジバトの夫婦がやって来てこのモミジの木に巣を作ろうとした。
       庭の中をとぼとぼ歩いては、巣の材料になりそうな小枝を集め、時にはタイムの枝を引きちぎっていたり。。
       くちばしに咥えると飛び上がって、何度も繰り返して巣を作っていく。。
       昼間は全く姿を見せなかったり、諦めたのかな?と思うとまた一生懸命に作っている。
       そして、今回は成功したみたいで。。鳩は巣の中にずっと座っている。
       鳥の巣を嫌がる人もいるかもしれないけど、我が家はインコを飼う鳥好き家族だから野生のスズメも鳩も好き。。
       庭と言っても狭い場所だから、私たち人間との距離は近い。。私がこっそり見ているのも知っているはず。。
       水やりに庭に出ることもあるし、鳩にしてみたら落ち着かないのではないか?と思うけど。
       ここの人間は大丈夫!と思われているかしら?なんて想像してみたりする。
       家の中から双眼鏡で観察すること数日。。。
       多分、この鳩夫婦にとって最大の試練??がやってきた。。
       台風がきたのだ。。
       一昨日、庭の鉢物を避難させながら、鳩に台風が来るよ、気をつけるんだよーー!などと話しかけた。
       降り続く雨、そして気温の急降下、人間も半袖では寒くて長袖になる。
       鳩は思い切り羽を膨らませて座っている。
       ああ、あの巣の上に傘をさしてやりたい!と思いながら、夜になり、また音をたてて降る雨。。
       台風が近づいて急に気温が上がってきたのがわかる。まったく、この10度の気温差は体に悪い。。
       夜中、ものすごい風の音で何度も目が覚めた。その度に鳩の巣はどうしてるかな?と気になって仕方ない。
       朝、台風一過でもまだ強い風が続いていいる。
       鳩の巣は壊れずに、鳩はちょっと安心したように毛繕いをしている。
       あーー良かった、無事だった。。
       キジバトの卵は2週間ほどで孵るらしいけど、無事に生まれるといいなあ。。と思います。
       
       

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# by coimbra2017 | 2017-09-18 10:25 | 生活

またね、ポルト!

    



       ポルトガル観光最終日。
       朝からポートワインのワイナリー見学です。



    
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       ポートワインはドウロ川上流で収穫されたブドウから造られます。急斜面の段々畑にブドウが育ち
       収穫はさぞ大変だろうと思いました。
       また糖分が残っている発酵途中にアルコール度77度のブランデーを加え、酵母の働きを止めるのが
       特徴だそうで、この製法によって独特の甘みとコクが生まれるのだそうです。
       私達はヴィンテージの赤ワインを持ち帰りました。一口目、うわーーー甘い。。。と思うのですが
       甘い中にとても複雑で深い味わいがあります。
       普段は辛口のものを好んで飲むのですが、これは本当に美味しい1本でした。





    
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       ワイナリーの見学のあとはギマランイスへドライブ。





      
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       ギマランイスはポルトガル初代国王アルフォンソ1世が生まれた地であり、ここトウラル広場にある壁に
       「ポルトガルここに誕生す」と書かれています。
       このツアーは本来はこのポルトから出発してリスボンから帰国というコースなのですが、私達の出発日だけ
       逆になりました。リスボンからずっと北へ移動して、各地を見ながらポルトガル発祥の地で観光は終わりました。





       
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       最後の写真はホテルの窓から撮ったポルト最後の夜の月です。
       携帯からなので欠けて見えますが、満月でした。
       またね。。ポルト。。。またここへ来れますように。。と月にお願いしました。
 
       月と言えば、今日日本時間の未明は皆既日食でした。アメリカでは日食が横断したようです。
       ニュースで見た映像はすごいです!太陽と地球と月が並ぶなんて。。
       一瞬夜のように暗くなり。。大昔の人はどんなに怖かったでしょうね。。。
       私が好きな星占いの先生によると、日食は「特別な新月」で、大きな始まりの節目なのだそうです。
       関東では8月になって毎日雨が降り、曇りで湿度の高い日がずっと続いて来ました。
       ほんの少しでも青空が見えるととても嬉しくて、気分が良くなるのですからお日様が出てくれるというのは
       こんなに有難いことかと思いました。
       気温的には涼しくて良いようですが、何か気分が乗らない。。。そんな日が続いてきた今日は
       こうして一応?ポルトガルの旅を終わらせることができました。
       
       今週末は義母の四十九日の法事があります。
       どこかで、気持ちを変えてまた歩き出さなくてはいけない、、と思ってきました。
       今日がそんな区切りの日になるのかな?

       
       


      
       

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# by coimbra2017 | 2017-08-22 16:31 | 旅行